先日賃貸住宅新聞で、入居者から敬遠する設備ランキングが発表されました。

人気のある設備を取り入れることも大切ですが、同じくらい重要なのは敬遠される要素を取り除くことです。

1位の「3点ユニットバス」は、空間が狭く使い勝手が悪いという意見が挙げられます。

2位の「室外洗濯機置き場」は、天候やセキュリティの問題から敬遠されています。

3位は「お風呂のバランス釜」4位は「和室(畳)」でした。

これらの設備は、入居者がインターネットでお部屋探しをする際に検索する時点で外されてしまい候補にあがらない事も多いです。

どれだけおしゃれな内装にしていても、見てもらえなければ意味がありません。

改善策として、例えば狭いスペースでも、シャワールームを作ることでバストイレ別とすることも可能です。

魅力を足していくという視点も大切ですが、マイナス要素を減らすという視点でリフォームを考えることも賃貸マンションリフォームでは重要です。

迷ったら、ぜひ一度さんらいずにご相談下さい♪