セミナーの様子

昨年9月に行ったセミナーの様子です。

賃貸マンションの大家さんに向けて

【リフォームで成功するために知っておくべきこと】

をお伝えしました。

コロナウィルス感染拡大の不安もあるのでしばらくは難しいかもしれませんが、、、
落ち着いた頃にまた、大家さん方の力になれるようなセミナーが出来たらと思います。

当面の間はこのInstagramやブログから、大家さんに役立つ情報発信して行きますね!

施工事例をご紹介

こんにちは。

ブログを読んで頂きありがとうございます。
今日は株式会社さんらいずのリノベーション施工事例をご紹介します。

和室メインの古いお部屋を、、、

真っ白の明るくおしゃれなお部屋にリノベーションしました!

どんな家具を置いてもおしゃれなお部屋になる真っ白の壁と天井。
そして木目のフローリングだと植物を置いたときにも合いそうですね。

キッチン部分は天井埋め込み型のダウンライトにする事で開放感が出てカフェのような雰囲気にしあがりました。

30代の女性公務員の方が気に入って下さり、募集開始からからわずか35日間でご契約が決まっています。

賃貸専門のリノベーション会社だからこそポイントを絞った工事を格安に行い空室期間も短くなり長い目で見ると収益があがります。

さらに、入居者さんに喜んで長く暮らして頂ける事も大きなメリットです。

原状回復+αで入居者に選ばれるお部屋を作る

全国の大家さんのお役に立てるように、、、
賃貸マンションの満室経営の為のヒントになるような知識を定期的にシェアしていきます♪

退去された後、入居者さんが住む前の状態に戻すためにしなければいけない原状回復。

その原状回復に+αする事で次の入居者さんが早く決まったりより魅力的な部屋に進化させて家賃を上げる事が出来ます。

+αで行うべき施工は色々ありますが、その中でも比較的取り入れやすいのが造作棚を作る施工です。

間取りを変えるわけではないのでかかる費用は棚の資材と施工費だけ。
使われていないスペースを活用し、適材適所に無駄なく収納スペースを設けることが可能です。

壁などに直接固定するので、地震がおきても倒れないというメリットもあります。

【入居が決まるお部屋のベースpart3】

ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日もリフォームやリノベーションを検討されている全国の大家さんのお役に立てるように、満室経営の為のちょっとしたヒントになる知識をシェアしていきます。

【入居が決まるお部屋のベースpart3】

▶ムダなデザインを省く

せっかく色のバランスを考えてリフォームしたお部屋でも幅木の色があっていなかったりまとまりが悪くなってしまっているケースがあります。

幅木や建具など小さな部分まで意識して作っていきましょう。
ちょっとした差ですがすっきりして綺麗な空間になりますよ♪

株式会社さんらいずでは 商品の仕入れやデザインの内製化、職人さんへのダイレクト発注により 従来の施工費用から10~15パーセント程度抑えたご提案をすることが出来ます。

お気軽にお問合せ下さい^^

【入居が決まるお部屋のベースとは?part2】

リフォームを検討されている大家さんを応援します!満室経営の為の豆知識part2です。

【入居が決まるお部屋のベースとは?part2】

▶色調をそろえる

壁紙や天井の色でお部屋の雰囲気は大きく変わります!

色というのは 色相
(赤、青、黄、などの色の違い)
明度
(明るい赤、暗い赤、などの明るさの違い)
彩度
(濃い赤、薄い赤、などの色鮮やかさの違い)で出来ています。

壁紙や設備など、 1つのお部屋に1つの色相だけを選び、 明度や彩度を変えて使うと統一感が出ます。


変える予定の無い設備の色を基準にして選ぶのもいいですね。時には色を引き立てるために逆の色相のものを使う事もあります 。
そのお部屋のターゲットにあわせて選んでいきましょう。

リフォームの際にデザインも委託すると高額になってしまう事が多いですが 、さんらいずの『空室改善特化型リノベーション』ではデザイン料は頂いておりません。

プロ監修のパッケージ化された200種類以上のデザインから選べるデザイン性の高いお部屋をご提案します♪