01. リースプランとは

About Lease plan

― 背景 ―

住宅設備の老朽化は避けては通れない問題。住宅設備は、
1台あたりの金額や工事費が大きく、既存設備の撤去費用や廃材処分等も発生
するため交換に躊躇する人がほとんど。費用をかけてリフォームを行っても、老朽化した住宅設備(キッチン・ユニットバスなど)をそのままにしていると家賃のUPは限定される。

→リフォームリノベーションを行っても、住宅設備交換を節約したつもりが、家賃UP、早期成約に至らずかえって割高になっている。多くのオーナーが何もしないか、水栓などの部分交換やシートを扉や浴室壁などに貼る当座しのぎの対応をする人が多い。

当座しのぎの対応をした場合

当座はしのげるが設備の老朽化の根本的な改善には至らない。
入居者もわかる人には、設備が古いことはバレバレ。漏水等緊急性の高い補修が発生する可能性が高く、発生した場合、相見積や設備の吟味をする余裕もなく、結果割高になる。(内装改装と一緒にしておくほうがお得)リフォームしても老朽化した住宅設備がそのままだと費用対効果は悪い。次の空室の際に、また同じ問題に直面。(結局設備は古いまま)
リフォーム後に結局住宅設備を入れ替えると、過去リフォームした部分等まで補修する場合もあり、費用が2重で発生する。

入れ替えた場合

リース・割賦払活用の効果

緊急を要する修理工事の発生を未然に防止できる。分割払いなので支払いの計画が立てやすい。
(毎月の家賃から返済)さらに、リノベーションと同時に行えば、デザイン×設備入替の相乗効果で得る家賃上昇分にてリース払いを補える。
家賃UP空室改前による収益の改善と物件再生と資産価値の向上が図れます。

ワンルーム(20㎡)
36万円+月々○○円でセパレート

資金負担から躊躇していた

設備入替+リノベーションもリースプラン活用で楽々導入!

取付工事費もリースに含まれるから導入コストがかからない!

原状回復が基本、
安価なリフォームをしても

●入居が決まらない
●家賃が上がらない

だから、
リフォームしないから

●家賃下落
●入居が決まらない

例:神戸 1ルーム(20㎡)3点ユニットバス

工事費36万円

(税別・諸経費込)

月々 7,800円

(税別・工事費込)

●セパレート分離ユニットバス

セパレートへ分離し、
家賃上昇と早期入居が図れた
成約まで50日

例:3LDK→2LDK 59㎡

和室を洋室へドア等建具はすべて交換 フルリノベーション 6.0万円 ▶ 8.7万円

工事費150万円

(税別・諸経費込)

月々 19,680円

(税別・取付施工費込)

●間取り変更
●建具交換
●内装など

●システムキッチン(カウンター式へ)
●ユニットバス交換
●ミドルグレード洗面交換
●追い炊き機能付き給湯器へ交換

家賃UP 60,000円 ▶ 78,000円
成約まで1か月

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