リースプランとは?

About Lease plan

ー空室物件の現状ー

住宅設備の老朽化は避けては通れない問題です。
住宅設備は、1台あたりの金額や工事費が大きく、既存設備の撤去費用や廃材処分等も発生するため交換に躊躇する人がほとんどです。費用をかけてリフォームを行っても、老朽化した住宅設備(キッチン・ユニットバスなど)をそのままにしていると家賃のUP率は限定されてしまいます。

→リフォームリノベーションを行って、住宅設備交換を節約したつもりが、家賃UP、早期成約に至らずかえって割高になってしまっています。
多くのオーナーが設備に対しては何もしないか、水栓などの部分交換やシートを扉や浴室壁などに貼る当座しのぎの対応をする人が多いのが現状です。

リースプランとは

~その場しのぎをした場合~

  • 根本的な改善にはならない

    漏水等の緊急性の高い補修が発生する可能性が高く、発生した場合は設備の吟味や相見積をする余裕もなく、割高になる場合もあります。

  • 費用対効果が悪い

    リフォームしても老朽化した住宅設備がそのままであるため、入居者からも指摘を受けやすくなり、家賃のアップを見込めにくくなります。

  • 費用の負担が二重に

    リフォーム後に住宅設備を入れ替えると、過去リフォームした部分まで補修する可能性もでてくるため、費用が二重でかかり負担が大きくなります。

~リースプランを使用した場合~

  • いざという時も安心

    リースプランであるため、緊急を要する修理工事の発生を未然に防止することができます。

  • 支払い計画が立てやすい

    リースは分割払いのため、毎月の家賃から返済することも可能です。そのため支払の計画が立てやすくなります。

  • リノベ×設備入替で相乗効果も

    リノベーションと同時に行えば、デザイン×設備入替の相乗効果で家賃UPも見込めます。それによってリースの支払いも補うことができ、空室改前による収益の改善と物件再生と資産価値の向上が図れます。

資金への負担で躊躇していませんでしたか?

  • 設備入替+リノベーションもリースプラン活用で楽々導入!

  • 取付工事費もリースに含まれるから導入コストがかからない!

原状回復が基本の

安価なリフォーム

負のスパイラル

入居者が集まらないので

家賃が下落していく

古い設備で魅力が下がり

入居が決まらない

例1. 神戸 1ルーム(20㎡)3点ユニットバス

Before

リースプラン

After

さんらいずリノベーションプラン

工事費36万円   +  月々 7,800円

(税別・諸経費込)         (税別・工事費込)

●セパレート分離ユニットバス

セパレートへ分離したことで、 家賃上昇と早期入居が図れました!

【 成約まで50日 】

例2. 和室から洋室へのフルリノベーション 3LDK→2LDK 59㎡

Before リビング

さんらいずリノベーションプラン

キッチン

さんらいずリノベーションプラン

浴室

さんらいずリノベーションプラン

After

さんらいずリノベーションプラン
さんらいずリノベーションプラン
さんらいずリノベーションプラン

工事費150万円   +  月々 19,680円

  (税別・諸経費込)          (税別・取付施工費込)

●間取り変更

●建具交換

●内装など

●システムキッチン

●ユニットバス交換

●ミドルグレード洗面交換

●追い炊き機能付き給湯器へ交換

家賃UP 60,000円 ⇒ 78,000円

【  成約まで1か月  】

こんな方におすすめ

Recommended for such people

設備が老朽化しているが導入費用がない

リースであれば、月々の返済を家賃から行うことができます。

大規模に改修して物件の入居率、家賃を上げたい

リノベーションと同時に設備入替を行うことで入居率も家賃もアップ!

リノベ会社の一括借上を利用せずリノベーションしたい

リースなのでお支払いの計画が立てやすく安心です。

その都度、銀行にわざわざ融資を頼みたくない

銀行から融資を受けなくてもリースプランであれば可能です。

お金はあるが、いざというときのために使いたくない

リノベーションと設備入替を同時に行うことで、むしろお得になることも。

物件の価値を上げて後世に引き継ぎたい

リフォームに加えデザイン×設備入替で物件再生と資産価値の向上が図れます。

まとめて住宅設備を入れ替えませんか?

≪ リースプラン利用例 ≫

● 神戸 1ルーム(20㎡)3点ユニットバス

従来の普通のリフォーム物件

リース導入事例

リースプラン

一面アクセントパネル、浴室乾燥機などオプション多数

従来の普通のリフォーム物件

開き戸収納、ステンレス天板

リース導入事例

リースプラン

オープンカウンターシステムキッチン、スライド収納、人工大理石天板

リースプラン導入のメリット

Benefits of introduction

  • 設備機器代の多額の導入コストがかからない

  • 取付工事費などの工事費も含めて分割払いできる。

  • 費用が平準化されることで、従来とは違うワンランク上の新築のようなグレードの導入が可能に!

  • 費用が平準化されることで、予算確保ができるため従来より大規模なリノベーションが可能

  • リースによる設備更新×内装リノベの相乗効果で家賃UP&稼働率が大幅にUP

  • 賃料・稼働率のUPで、実質リース料負担が半減

  • 物件の付加価値が上がる

  • 相続対策にもなる