収益を上げるリノベーションの秘訣②

日本の人口は2000年代から減少を続けています。

そうなると、必然的に空室も増えていきます。


ただ、全てのマンションが空室だらけなわけではありません。

〜収益をあげるリノベーションの秘訣〜②

【活かすローコストリノベ】

並んででも食べたい人気の飲食店とガラガラの飲食店があるように
賃貸マンションのお部屋も人気の物件とそうでない物件が二極化されていきます。

人気物件の条件に完全に一致させるようとなると大きなコストがかかります。
変える所、活かせる所を物件に応じて見極めていきましょう。

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収益を上げるリノベーションの秘訣①

空室が増えて家賃を落として….
「この悪循環をなんとかしなくては!」
とリノベーションを考えている大家さん。

当社の施工事例を使って空室改善と収益UPの為のヒントをお伝えしていきます。

~収益を上げるリノベーションの秘訣~ ①
【ターゲットを絞りコンセプトをつくる】

その地域や間取りに応じて入居者のターゲットを絞りコンセプトを作ります。

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この物件の場合は駅から少し距離があり住宅街にあるためターゲットを単身男性に絞りました。

そのターゲット像からこだわりのある自分のスタイルを作れるようなお部屋をイメージしています。

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使いにくい押入も撤去し大きめのクローゼットにすることで、収納力もUP.趣味のものなど沢山しまうことが出来ます。

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結果、賃料46,000→53,000円に15%UP

やみくもに新しくするリフォームにするよりも、ポイントを押さえて「入居が決まる部屋」に変えていきましょう.

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施工事例吹田市 賃貸リノベーション

さんらいずがリフォーム事業を始めた理由

はじめまして。
株式会社さんらいず代表の西島です。

就任当初、空室が増え始めた築古の物件のリフォームを行うに際にしては大変苦労しました。
皆様も同じではないでしょうか。

デザインが得意な工務店に発注するとデザイン性を重視するあまり高額になってしまう。従来からの付き合いのある職人に発注してもイメージが伝わらず話がかみ合わず代わり映えしない仕上がりになる。

賃貸業界でよく見かけるリフォーム会社も以前からありますが、実は多くは営業会社であることが多く工事をほぼ外注に丸投げするため中間マージンがかさみ高額であるか金額に対して工事内容がチープな事が多いのです。

賃貸住宅の空室解消に特化

空室改善に向けた問題分析の視点とプロのデザインを持ち合わせ

自社施工で安価に工事が出来る工事業者がないものか。


そんな思いから自身が欲しいと思う賃貸専門の空室改善に特化したリフォームリノベーション事業を立ち上げました。



空室が増加する中、単にリフォームしたりあてずっぽうで壁紙の色を変えるだけで入居が決まる時代は終わりつつあります。
賃貸住宅のリフォームはそれ自体が目的でなく、あくまで空室改善のための手段であるためそもそも一般のリフォーム業者とは考え方も仕上がりも違うものと考えています。


そんなさんらいずに、空室でお悩みの大家さんは是非一度ご相談下さい。