【入居が決まるお部屋のベースとは?】 

リフォームやリノベーションを検討されている全国の大家さんのお役に立てるように、、、
ちょっとしたヒントになるような知識を定期的にシェアしていきたいと思います!

【入居が決まるお部屋のベースその①】

▶木目の種類をそろえる

建具や床の木目の種類をそろえることで、全体の統一感がぐっと上がります♪

時代によってよく使われる木目が違うので
(最近はナラ(オーク)とか、チェリーとかが多いです)
業者さんに丸投げするとバラバラになってしまいがちです。

リフォームやリノベーションをする際、とにかくお金をかければいいってものでもありません。

一番無駄なく、既存のものを賢く使って変えていくことで費用対効果も上がります。

#マンション経営#まめ知識#費用対効果#大家さん#マンションリフォーム

和室は本当に不人気?

自身がお部屋探しをしていた頃、
『和室の部屋は絶対嫌ー!』と言っていましたが

株式会社さんらいずでリノベーションの仕事を始めて色んなお部屋を見ていくうちに、
『おしゃれな和室はむしろ素敵!!!』と思うようになりました。

和室が嫌なんじゃなくて、古〜い感じが嫌だっただけのようです。

襖の色や照明によって、古い和室もおしゃれな癒し空間に変身させる事が出来ます。


こんなお部屋でヨガをしたりこたつを置いてのんびりしたりしてみたい^^

空室でお悩みの大家さん。
低予算で無理に和室をリフォームしてちぐはぐな洋室にしてしまうよりも、和室を活かしてスタイリッシュなお部屋に改善するのも一つの手ですよ♪

バランス釜のお部屋

このタイプのお風呂は、、、

1965年に集合住宅向けに作られ全国的に普及した自然給排気式風呂釜のガス風呂釜で『バランス釜』と言います。

このバランス釜のお風呂の昔ながらの物件をきれいなお風呂にリノベーションしました。

足を伸ばせるゆったりとしたお風呂はどの世代にも人気です。

収益を上げるリノベーションの秘訣②

日本の人口は2000年代から減少を続けています。

そうなると、必然的に空室も増えていきます。


ただ、全てのマンションが空室だらけなわけではありません。

〜収益をあげるリノベーションの秘訣〜②

【活かすローコストリノベ】

並んででも食べたい人気の飲食店とガラガラの飲食店があるように
賃貸マンションのお部屋も人気の物件とそうでない物件が二極化されていきます。

人気物件の条件に完全に一致させるようとなると大きなコストがかかります。
変える所、活かせる所を物件に応じて見極めていきましょう。

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収益を上げるリノベーションの秘訣①

空室が増えて家賃を落として….
「この悪循環をなんとかしなくては!」
とリノベーションを考えている大家さん。

当社の施工事例を使って空室改善と収益UPの為のヒントをお伝えしていきます。

~収益を上げるリノベーションの秘訣~ ①
【ターゲットを絞りコンセプトをつくる】

その地域や間取りに応じて入居者のターゲットを絞りコンセプトを作ります。

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この物件の場合は駅から少し距離があり住宅街にあるためターゲットを単身男性に絞りました。

そのターゲット像からこだわりのある自分のスタイルを作れるようなお部屋をイメージしています。

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使いにくい押入も撤去し大きめのクローゼットにすることで、収納力もUP.趣味のものなど沢山しまうことが出来ます。

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結果、賃料46,000→53,000円に15%UP

やみくもに新しくするリフォームにするよりも、ポイントを押さえて「入居が決まる部屋」に変えていきましょう.

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施工事例吹田市 賃貸リノベーション

さんらいずがリフォーム事業を始めた理由

はじめまして。
株式会社さんらいず代表の西島です。

就任当初、空室が増え始めた築古の物件のリフォームを行うに際にしては大変苦労しました。
皆様も同じではないでしょうか。

デザインが得意な工務店に発注するとデザイン性を重視するあまり高額になってしまう。従来からの付き合いのある職人に発注してもイメージが伝わらず話がかみ合わず代わり映えしない仕上がりになる。

賃貸業界でよく見かけるリフォーム会社も以前からありますが、実は多くは営業会社であることが多く工事をほぼ外注に丸投げするため中間マージンがかさみ高額であるか金額に対して工事内容がチープな事が多いのです。

賃貸住宅の空室解消に特化

空室改善に向けた問題分析の視点とプロのデザインを持ち合わせ

自社施工で安価に工事が出来る工事業者がないものか。


そんな思いから自身が欲しいと思う賃貸専門の空室改善に特化したリフォームリノベーション事業を立ち上げました。

施工事例高槻市 賃貸リノベーション

空室が増加する中、単にリフォームしたりあてずっぽうで壁紙の色を変えるだけで入居が決まる時代は終わりつつあります。
賃貸住宅のリフォームはそれ自体が目的でなく、あくまで空室改善のための手段であるためそもそも一般のリフォーム業者とは考え方も仕上がりも違うものと考えています。


そんなさんらいずに、空室でお悩みの大家さんは是非一度ご相談下さい。

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